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eco検定が迫ってきました。

2009/12/18
ついに第7回eco検定が明後日に迫ってまいりました。

ということで、私の出題予想と勉強方法をご紹介します。

受検される方はご参考になさってみてください(あくまで予想ですが…)。


■生物多様性
前にブログでもご紹介した生物多様性。
生物多様性は今、地球温暖化、循環型社会と並んで注目されているキーワードです。
ただ…前回の第6回試験にも生物多様性はしっかりと出題されているため、出題数はそれほど多くないかもしれません。


■温暖化対策
「鳩山首相、温室効果ガス25%削減表明」という時事キーワードだけでなく、現在COP15が開催されていることもあり、地球温暖化絡みの問題は必ず出題されるでしょう。
COP15の動きは、問題作成に間に合わないため出題されることはありませんが、COP15が開催されることは前から決まっていたことですので、
・COP15について(開催場所や気候変動枠組条約について)
・京都議定書について(初年度の2008年、日本は未達成でした)
・その他、世界の温暖化対策(世界の二酸化炭素排出割合、条約など)
辺りは押さえておくとよいでしょう。


■日本の環境対策
今年の日本の環境政策の目玉として
・エコポイント
・エコカー減税
が挙げられます。
上記2つは前回第6回試験にも出題されいているのですが、まだ現在も続いている政策になりますので、どのような政策なのか確認しておきましょう。

また、最近の政策として始まったのが
・11月1日から家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が以前の2倍の価格で買い取る制度
今までは電力会社が自主的に家庭の太陽光発電を24円(1キロワット時当たり)で買い取っていましたが、新しい制度では48円で、そして10年間の買い取りを義務付けています。


■法律・条約
環境対策の法律・条約は必ず出題されます。
特に条約名はカタカナで覚えにくいかと思いますので(ラムサール条約、ヘルシンキ議定書、ウィーン条約…)苦手部分を中心に復習されると効果的かと思います。


テキストに関しましては…全体の範囲からまんべんなく出題されるというのが過去の試験の傾向になります。
苦手な項目、分野、用語を中心に復習をしておくとよいかと思います。

また、もし「公式過去問題集」をお持ちでしたら…
最後は過去問を解き、間違えた問題をひたすら復習するとよいでしょう。
試験直前の勉強方法としては、テキストを読むよりも問題を解いて、自分の苦手分野、覚えていないところを把握する方が効率よく勉強できます。


以上です。
ぜひ参考になさってください!


21日には解答速報をこちらのブログに載せたいと思っています。


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19:44 eco検定受験勉強 | コメント(0) | トラックバック(0)
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